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霊感があるのはすごいこと?





突然ですが、皆さんには「霊感」はありますか?


ある方、ない方、いろいろといらっしゃると思います。


時々「占いを勉強してみたいけれど、 霊感がないからダメなんです」という方がいらっしゃいますが、 占いに霊感はいっさい関係ありません。

正確に言えば、スピリチャルな力を使って 占う方法はありますけれど、

それ以外の方法でやればいいだけ、なんです (そしてそのほうがメジャーなやり方です)。


ただ時々お客様の中で「私は霊感があるんです。 人と違うんです」とおっしゃる方がいらっしゃいます。


本当にそうでしょうか?


たとえば「虫の知らせ」や「第六感」と呼ばれるもの、

そこまでいかなくても初めていった場所が

「なんだかわからないけれど、いやな感じがする」

という経験はありませんか。


それも立派な「霊感」の一種だと思います。


そしてそのような感覚は昔から、五感に加えて、

人間が普通に持っている能力の一つなのです。


ちなみに私の家族もいっさい霊感はありません。


しかし以前親族の命日がわからなくなった時に、

家族の夢の中に本人が出てきて、

手に持っていたカレンダーで日付を指し示して教えてくれた、

ということがありました。


法事の日にちをどうするという大きな話なのに、

誰もちゃんと調べようとせずに、

ただうろ覚えの記憶で右往左しているだけの状況に業を煮やし、

本人が教えたくなったのかもしれませんね(笑)。


さて話が横道にそれましたが、

何を言いたいかと言うと、

「霊感がある・ない」ということだけで、

「好きな占いの勉強ができない」とか、

「ヒーリングセッションに興味があるのに受けられない」と

決めつけることはない、ということです。



強弱はあるかもしれませんが、

霊感自体は誰にでもあるごく普通の能力です。


「なんだか気になる」

「理由はわからないけど好き」という感覚があれば、

それは十分霊感があるといえるでしょう。


ですので「霊感がある」からといって、

人として優れているとか、

特殊な能力を持っているすごい人でもなんでもない、 と私は思います。


さてあなたには霊感はありますか?


私は……どうでしょう?

あると思いますが、ごく普通ですね(笑)。


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