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体調不良の時に自分を癒すコツ






先日久しぶりに、少し体調を崩していました。


といってもダウンするほどではなく、

低空飛行な感じです。


こんなときヒーラーの方だと、

自分でなんとか体調を改善しようとし、

すぐに癒そうと

努力する場合が多いのではないでしょうか。


しかし体調が辛い時に、

「これは必ず原因が

あるはずなのだから、

ワークしなきゃ!」と

躍起になるのは

どうかと思います。


だって体が辛い時に

意識を集中させ、

ワークするのって

大変じゃないですか。


確かにすべての出来事には、

なんらかの原因があります。


体調不良もそうでしょう。


しかし辛い時に、ごりごりと自分を追い込み、

「癒さねば!」と意気込むのは、

ヒーリングという観点で言えば

本末転倒です。


もちろん私自身、セルフヒーリングで

体調不良を改善したことは何度もあります。


しかし今思うと、体がつらいときほど

かなりゆっくりとしたペースで、

体の様子を見ながら、

休み休み行ったと思います。


すぐ病院に行くほどではないけれど、

体が辛い時には、

まず目を瞑って横になりましょう。


必要に応じて薬を飲んだりするのも、

よいかもしれません。


とにかく心身を休ませるのが、

第一です。


冷静に考えるとこれらは当たり前のことですが、

ヒーリングができると、

まず「すべてヒーリングで即解決しなくてはならない」と

思い込む方がいらっしゃいます。


その前に自分自身が一番何を欲しているのか、

自分の体の声に耳を傾けるのが

ベストです。


そして少し楽になってきたら

創造の源につながり、

ただぼんやりとその場に身を委ね、

癒しのエネルギーを浴びるとよいでしょう。


その時も「そもそもエネルギーにつながれない!」と

躍起になったり、

「一刻も早く根本原因を解明せねば!」と

焦らないことが第一です。


なにせ体がしんどいんですから。


とにかく何も考えず、

癒しのエネルギーをただひたすら浴びるだけ。


それだけでもかなり改善が期待されます。


そして少し落ち着いてきたら、

創造のエネルギーと対話をしながら、

次にやるべきことがあれば

そうする…というふうに

進めるとよいと思います。


なおヒーリングは医療行為ではありませんので、

必要に応じて医療機関に受診するなど

ご自分でご判断ください。




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