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古い蔵で会ったこの世のものではない“存在”の話







先日知人と古い蔵を改装して作られた

レストランに行ってきました。


石造りで100年以上経っている建物を上手に改装し、

とてもおしゃれな空間が広がっていました。


落ち着いた雰囲気の中、

おいしい食事で満足し、

さて帰ろうとした時に、

ふとフロアの端にあるらせん階段の近辺が

妙に気になりました。


さっとチャネリングしてみたところ、

やはり…いらっしゃいました。


「それって幽霊ですか?」と聞かれたら、

「そうかもしれない」と答えるような、

いわゆるこの世のものではない“存在”です。


古い建物に入ると、

かなりの確率でそのような存在たちがいるので、

別段騒ぎ立てることもしなかったのですが、

なんとなく気になったので、

創造のエネルギー経由でもう少し見てみたところ、

いわゆる「幽霊」のようなおどろおどろしい感じは皆無です。


それどころかこの蔵をずっと優しく見守っているような、

深い愛情や慈しむような気持ちが伝わってきました。


いわば「守り神」のような存在です。


そのあたたかさや、包み込むような慈愛のエネルギーが

おそらく店内に広がっていたのでしょう。


お店にいる誰もが落ち着き、

提供される食事を大切に味わい、

空間そのものを心から楽しんでいたのは、

そんな存在のおかげだったのかもしれません。


もしも古い建物の中に入り、

妙な心地よさを感じたら、

同じような「守り神」のような存在が

いるのかもしれませんね。




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