「なぜ始めたのか」を思い出すと、新しい道が見えることもある
- honokaka24
- 2025年11月30日
- 読了時間: 2分

様々なご相談を受ける中で、
「なぜかやりたいことが進まない」
という声を耳にする機会は少なくありません。
しかし何かがうまく進まないと感じたとき。
それは、無理をしているサインかもしれません。
あるいは、今の方法が、あなたに合っていない可能性も。
そんなときには、一歩進むことよりも、
一歩「戻ってみる」ことが、大切になる場合があります。
たとえば、「運動が続かない」という相談をよく受けます。
でも、なぜ運動しようと思ったのか、
その“出発点”に目を向けてみると、
思わぬ答えが浮かび上がってくることがあります。
本当は、体を鍛えたかったのではなく、
一緒に運動できる仲間が欲しかったのかもしれない。
あるいは、体調を整えたい気持ちが先にあり、
運動よりも、まずは栄養や睡眠を整える方が必要だったのかもしれない。
スピリチュアルの学びにおいても、同じです。
「なかなか練習できない」「集中できない」というとき、
「なぜスピリチュアルを学びたいと思ったのか」
その原点に立ち返ってみると
見えてくるものがあります。
最初に手にしたテキストを開いてみる。
あの頃のメモを読み返してみる。
あるいは、そのとき抱えていた悩みや気持ちを、思い出してみる。
すると、 「頑張らなきゃ」と
自分を追い込んでいた思考に
固執するのではなく、
「そもそも何をしたかったのか」
というところがフォーカスされ、
それにより行動が変わる
可能性が出てきます。
あるいは「やっぱり私は
これを知りたかったんだ」 という、
本質的な動機を思い出す
こともあるでしょう。
常に前に進むばかりではなく、
時に立ち止まり、過去の自分と対話すること。
それもまた、先に進むために
必要な場合もあるのではないでしょうか。
もし今、
あなたがどこかで立ち止まっているとしたら。
それは「戻ることで、先に進むための準備期間」なのかもしれません。
何かのご参考になさっていただければ幸いです。
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