新月にやるべき3つのこと〜「浄化」「リセット」そして…

更新日:2021年11月15日





ほぼ毎月巡ってくる新月。


新月と同時に日食が起きることもあり、

そんな時はいつもよりエネルギッシュなパワーを発揮します。


そもそも新月ってなに?
この時の月の影響って?

そんなことを解説しながら、

あなたがあなたらしさを取り戻すための、

新月の過ごし方をご紹介いたします。


■新月とは?


満月はお月見などで馴染みがあるけれど、

新月はあまり良く知らないという方も、

多いのではないでしょうか。


新月は「ニュームーン」や「月齢ゼロ」とも呼ばれますが、

地球から見ると月と太陽が同じ方向に一直線に位置し、

月がほとんど見えない現象を指します。

ですので「新月はどこ?」と探しても、

残念ながら見ることができません。


姿は見えなくても、私達に月のエネルギーを届けてくれている…

それが新月ならではのスピリチャルなパワーともいえるでしょう。


■新月の影響とは?


暗闇に潜む新月ですが、

人には次のような影響があると言われています。


・心を鎮めることができる

・感情をリセットできる

・こだわりを手放し、再スタートしやすい

・デトックスに最適


エネルギーが満ちる満月とは違い、

新月は人の心と身体をゆるめ、

浄化とリセット、そしてスタートがキーワードとなってきます。


人によってはそれがいきすぎて、

少しぼーっとしてしまうということも。


そんな時には無理せずに、

ゆっくりと自分の心と身体を休ませてあげてくださいね。


■新月にやるべきこと


①心身の浄化


いつもはバタバタしていても、

この日だけは自分に優しく、

心と体をリラックスさせましょう。


お気に入りの音楽をかけたり、好きなアロマの中に身を委るなど、

五感を潤してあげるのがおすすめです。

バスソルトを入れたぬるめのお風呂にゆっくり入るのも、

効果的ですよ。


心の奥底にたまってしまったストレスを、

開放してあげましょう。


②不要なものを手放す


新月は様々なものをリセットするのにも、

最適です。


いつもはなかなか目が届かないところを

掃除してみたり、

パソコンの中のファイルを整理整頓するのも

よいでしょう。


あるいはいつかはなんとかしたい…と思っていた、

人間関係を精算する場合も、

新月があなたの心をそっと後押ししてくれます。


③新しいことをスタートさせる 心と体を浄化し、

不要なものを手放して環境を整えたあとは、

新しいことをスタートさせましょう。


本当は興味があったけれど、

なかなか重たい腰が上がらなかったことや、

思い切って挑戦したいことなど、

新たなフィールドにトライしやすいはず。


具体的な行動までたどり着かなくても、

「こんなことをしてみたい」という

願いを書き出すだけでも効果的です。


「新月に願ったものは、満月にかなう」

という占星術の考え方もあります。


その場合は単なる欲望や願望を書くのではなく、

「自分を成長させてくれる願い」にすることが、

ポイントです。


■終わりに


目に見えない新月ですが、

私達に浄化、リセット、そしてスタートという

大きな転機にもなり得るきっかけを与えてくれます。


約ひと月に1度巡ってくる新月を味方にし、

あなたも日々を豊かなものにしていきませんか。


(※ココナラに掲載したものを改稿したものです)


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