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近い存在だから直視したくない「家族」の問題




毎月やってくる下弦の月。


この日やると良いと言われているのは、

次の通りです。


・進捗確認

・計画の見直し

・仕切り直しのための情報収集


つまり仕事でよく言われる「PDCAサイクル」の「C(チェック)」の

タイミングなのです。


この時、どの星座で起こるかによって

またフォーカスするポイントが変わってきます。


たとえば“蟹座”で起こる下弦の月の日は、

家族や親しい友人など、自分の大切な人たちとの関係性を

見直すのに最適です。


しかし「家族の問題」というと、

その言葉を聞くだけで

目を背けたくなったり、

心が重たくなる方もいらっしゃるかもしれません。


「家族」は近い存在であるがゆえに、

本質的なことが見えなかったり、

無意識のうちにあえて直視しないようにしていることも多いように思います。


ところが血縁関係があるということは、

それだけ魂レベルでの結びつきも強いのです。


そして結びつきがあるから「何も考えなくていい」のではなく、

純粋なエネルギーで結びつくためには、

解決しなくてはならない「課題」が潜んでいる場合も多々あります。


この「課題」とは、イヤなことに向き合い、

つらい思いをすることではなく、

今回の人生の中で

どんな「学び」を習得する必要があるのか、

ヒントを出してくれているようなもの。


たとえば、夫婦関係に悩んでいる方は

もしかすると「人と適切な距離感を維持しながら、

安心安全な状態で信頼しあう」ということを、

学ぼうとしているのかもしれません。


あるいはお子様との関係がもめている場合、

お子様というフィルターを通すことで、

「自立とは何か」を理解する、

ということを学んでいるのかもしれません。



ちなみに蟹座のすぐれた資質の一つに

「直感力」というものがあります。


あまり頭で深く考えすぎずに、ぴんときたことをやってみる、

案外それだけで解決することもあるかもしれません。



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