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不安な時に考えてみるとよいこと

2023年10月26日
読了時間: 2分

更新日:2023年10月27日






今日は、タロットの1枚引き(ワンオラクル・神託)をしてみました。

皆様に向けてのメッセージを、お受け取りください。


なおこれは「マルセイユ版」の解釈によるものであり、

「ウェイト・スミス版」とは違うことをご了承ください。


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■ワンオラクル(神託)メッセージカード〜「月」


明かりが突然消え、いきなり周囲が漆黒の暗闇に包まれてしまったら、

驚くと同時に、何が起きたのか不安になると思います。


しかしそれが暗闇から薄明かりになると、嬉しい反面、

次第に中途半端さが気になり、

それならもっと明るくしてほしいと

落ち着かない状態になるのではないでしょうか。


「月」のカードは、そんな不安な気持ちを表現しています。


同時に今は気になることに根を詰めて考えるのではなく、

まずは自分自身を見つめるべきだとカードは告げております。


自分自身を見つめるとは、ご自身を責めるとか、反省するという意味ではありません。


今は絵空事でもいいので、本当はどうあるべきかと、そして何をどうしたいのか、

自分の心の内側と向き合うことです。


薄暗い月明かりの中、なにか確かな正解を求めても、

手は空を切り、掴んだものがはたして本当に正しいものなのかも

判断ができないと思います。


ですので、もしも今何か重要なことを選択したり、

決定しようとされていることがありましたら、

もう少し先延ばしにしたほうがよさそうです。


それよりもまずは自分の気持ちに向き合い、

どのような日々を送り、未来をどのようにデザインしたいか、

理想をイメージすることが大切です。


3年後、あなたはどこで何をしていますか?

誰と過ごしていますか?

5年後、10年後はいかがでしょう?


そんな未来に向けて、ぼんやりと思いを馳せてみるのも良いと思います。


もちろん「わからない」、もありです。


今は「わからない自分」という状況なのだ、という事実だけ受け止めましょう。

その中からいつか何か気づきを得ることがあるかもしれません。


月はずっと暗闇で輝いているのではなく、

いつしか日が昇り、明るい太陽の日差しがやって来ます。


「必ず日は昇る時が来る」―それが月のカードが意味する本当のところです。


不安な気持ちでいっぱいな時には、

この月のカードからのメッセージを

思い出してみてくださいね。






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