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「エレメント」にフォーカスを当てて考える満月の願い




月に1度は訪れる満月。


この満月は4つのエレメントのうち、

どこかで必ず起きています。


エレメントとは古代ギリシャで生まれた、

この世を構成する「火・地・風・水」という4元素のこと。


当時、世界はこの4つの元素の組み合わせで

成り立っていると考えられていました。

この古代ギリシャの思想に基づき、

12星座を4元素に当てはめて分類したものが、

現代の西洋占星術における

“エレメント”と呼ばれる考え方なのです。


たとえば満月が牡牛座で起きる場合、

牡牛座が属している「地のエレメント」というグループは、

大地のようにどっしりと物事を捉え、

管理能力と安定感があり、

現実的な体験を通して成長するという

「価値観」を重視します。

物質的な「財産」なども、これに含まれます。


では満月の日にこの価値観に基づくものに

絞って祈ってみるといいのか…というと、

そこは若干違うのです。


満月に願いを叶えるためには、

その前の新月に“願いの種”を蒔くことから

スタートしなくてはなりません。


何か願い事がある方は、 新月のエレメントに注目するとよいでしょう。

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